ビジネス

ユニクロ、9月の既存店売上高1.0%減 残暑で秋物鈍る

ファーストリテイリングは、国内ユニクロ事業の9月度の既存店(EC含む)の売上高が前年同月に比べて1.0%減だったと発表した。客数は3.3%減、客単価は2.4%増だった。

前年同月の売上高が22%増と高かったことに加えて、休日も1日少なかった。全国的に気温が高く推移したため、秋物衣料の動きが鈍かった。既存店売上高が前年同月の実績を下回るのは5カ月ぶり。

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