ファッション

キャサリン妃、「キャサリン・ウォーカー」のコートを再び着用して戦没者追悼式典に出席

イギリスの戦没者を追悼するリメンバラスサンデー(Remembrance Sunday)の記念式典が、11月12日(現地時間)にロンドン中心部にある慰霊碑で行われた。参列したカミラ王妃(Queen Camilla)とキャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)は、略喪服の黒いコーディネートで式典を見守った。

キャサリン皇太子妃は、「キャサリン・ウォーカー(CATHERINE WALKER)」のコートと「フィリップ・トレーシー(PHILIP TREACY)」の帽子で登場。フロントのミリタリー風デザインが特徴のハイカラーのコートは2019年の、大きなリボンモチーフの帽子は17年のリメンバラスサンデーでも身に着けていたもので、今回もセレクトしている。中でも「キャサリン・ウォーカー」は、キャサリン皇太子妃お気に入りのイギリスブランドの一つで、20年の同式典でも黒いコートを選んでいた。

また、「キャサリン・ウォーカー」は故ダイアナ・フランセス(Diana Frances)元皇太子妃が愛用していたことでも知られており、キャサリン皇太子妃は“ウェールズ公妃”を継承して以来、公務の際にイギリスブランドを積極的に取り入れ、ダイアナ元皇太子妃のスタイルをいっそう意識するようになったとも言われている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。