ファッション

「ブシュロン」が新キャンペーン“ICONS”発表 初めて男女同格でデュアル起用

 フランス・パリ発ジュエラー「ブシュロン(BOUCHERON)」はこのほど、新しい広告キャンペーン“ICONS”を発表した。

 フォトグラファーのデヴィッド・シムズ(David Sims)とスタイリストのエマニュエル・アルト(Emmanuelle Alt)が手がけ、1893年に初めてブティックを構えたパリ・ヴァンドーム広場を舞台に撮影した。モデルには、ポーランド出身のアンニャ・ルービック(Anja Rubik)と、ドイツ出身のルドウィグ・ウィルズドーフ(Ludwig Wilsdroff)を起用した。「ブシュロン」が男女を同格でデュアルに起用する初のキャンペーンだという。

 ブシュロンのアイコンジュエリー“キャトル”や“セルパンボエム”、“ジャック ドゥ ブシュロン”、“ヴァンドーム リズレ”をスタイリングの中心に据え、ハイジュエリーでは“クエスチョンマークネックレス”が登場する。クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌ(Claire Choisne)は「このキャンペーンでは、アイコンである作品をオーバーサイズでまとうことで現代的で躍動感のある表現をしたかったのですが、これは大胆かつ先進的である『ブシュロン』のイメージそのものです。ビジュアルごとにそれぞれ異なるコレクションをフォーカスしましたが、全体に共通するテーマとして、純粋な美しさとコンセプトが伝わるスタイリッシュなクオリティを掲げ、 キャンペーンの随所に散りばめました」と意図を語った。

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