ファッション

「シャネル」が“赤”をテーマにした時計コレクションを発表

 「シャネル(CHANEL)」は、メゾンの5つのシグネチャーカラー(ホワイト、ブラック、レッド、ベージュ、ゴールド)の一つである“レッド”をテーマとした限定時計コレクション“レッド エディション”を発表した。1月12日に受注を開始する。

 同コレクションは、サファイアクリスタル製のケースやブレスレットを備えた“J12 X-RAY レッド エディション”(世界限定12本、税込8723万円)、18Kベージュゴールドケースの“ボーイフレンド スケルトン レッド エディション”(同10本、1870万円)、“ボーイフレンド スケルトン X-RAY レッド エディション”(同100本、1122万円)の3本からなる。いずれもバゲットカットのルビーを5~92個レイアウトする。

 ガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)が、「悲しいときにはルージュをまとって挑みなさい」と語ったように、自信や存在感を高め、装いにアクセントを添える赤は「シャネル」にとって欠かせない色だ。

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