ファッション

「マメ クロゴウチ」が長野での展覧会をまとめた作品集を発行 蔦屋書店3店でフェア実施中

 黒河内真衣子が手掛ける「マメ クロゴウチ(MAME KUROGOUCHI)」は、ブランド初の単独展覧会として、長野県立美術館で6月19日〜8月15日に行った「10 マメ クロゴウチ」展を記念した作品集(2700円=税込)を青幻舎から発行した。発売を記念し、代官山、六本木、銀座の蔦屋書店ではフェアを開催している。会期は8月17日から1カ月前後の予定。

 展覧会を行った長野県は黒河内の出身地。同美術館のスタッフユニフォームも黒河内がデザインを手掛けている。作品集は展覧会の構成と同様、10のキーワードに沿って黒河内のクリエーションへの向き合い方に迫る。立ち上げからの10年間で発表してきた服とともに、そのデザインの背景にある思想なども感じられる内容になっている。

 蔦屋書店のフェアでは、作品集で取り上げた10のテーマに沿って、黒河内自身が選んだ書籍を書き下ろしのコメントとともに集積。店舗ごとに書籍のラインアップは変え、書店巡りが楽しめる仕掛けになっている。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。