ゾゾ子会社が副業解禁などの新人事制度を発表、宮崎県の地方創生目指す

企業動向

2017/8/2 (WED) 12:00

 「ゾゾタウン」を手がけるスタートトゥデイの子会社アラタナ(宮崎市、濵渦伸次・社長)が新卒給与の改定や副業の解禁などを含む新人事制度を発表した。宮崎県に拠点を置く同社が地方創生と採用強化を目指し、2018年4月1日から学歴を問わずに新卒社員の給与を18万円から25万円に改定する他、 副業の解禁、 フレックスタイム制の導入を実施する。副業については、社外プロジェクトに個人事業主として参加する、もしくは自ら法人を設立してサービス開発をするなど、 本業に還元できる副業を公式に許可する。

 また、人事に関して、管理職の道を歩むマネジメントコースと 専門職としてスキルを究めるエヴァンジェリストコースの2つを準備する。加えて、エンジニアを目指す社員のために エンジニアチャレンジ制度を用意。プログラミングの未経験者でもエンジニアに職種転換できるよう、半年~1年間の期間をで資格取得に向けた教育を提供する。

 アラタナは07年に創業した、宮崎に拠点を置くECサイト構築会社。15年5月からスタートトゥデイ傘下でアパレルEC支援を行う。

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