
「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、俳優の宮沢りえがブランドアンバサダーに就任したことを発表した。
同氏は、2024年9月にミラノで開催した「ボッテガ・ヴェネタ」2025年春夏コレクションのショーに出席。また、イントレチャート誕生50周年を祝うキャンペーン“クラフト イズ アワー ランゲージ(Craft is our Language /クラフトは私たちの言語)”にも登場している。
宮沢は、11歳でモデルとして活動をはじめ、16歳で出演した「ぼくらの七日間戦争」で映画デビューを果たす。現在は俳優として舞台・映像の双方で、繊細な演技力と深い感情表現で高い評価を受けている。出演作には、村上春樹の短編小説を原作とした「トニー滝谷」や「紙の月」、「湯を沸かすほどの熱い愛」、「月」などを含み、米アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされた「たそがれ清兵衛」は、日本アカデミー賞の11部門で最優秀賞を受賞。近年では、Netflix作品「阿修羅のごとく」に出演した。姉妹を取り巻くストーリーを描く本作は、パルムドールを受賞した是枝裕和監督が手掛ける。また、蜷川幸雄演出作品をはじめ数多くの舞台にも出演し、ヘンリック・イプセン(Henrik Ibsen)「人形の家」では、読売演劇大賞を受賞している。