ビューティ

「ボタニスト」からシートマスクなど新スキンケアが登場

 ボタニカルライフスタイルブランド「ボタニスト(BOTANIST)」は、植物由来の美容液を使用したシートマスク「ボタニカルシートマスク」を、9月17日に旗艦店「ボタニスト トーキョー」「ドン・キホーテ」で先行発売し、10月1日から全国のドラッグストア、バラエティショップ、オンラインストアで順次発売する。植物発酵水を100%使用した「ボタニカルローション」と「同 エマルジョン」は、10月3日から「ボタニスト トーキョー」、オンラインストアで販売する。

 同ブランドは植物科学を使用したヘアケアやボディーケアアイテム、雑貨などを展開していたが、4月にブランド初となるスキンケアアイテムとしてクレンジングと洗顔料を発売した。今回新たに化粧水や乳液などを追加することで、スキンケアラインを強化する。ブランド担当者は「ボタニストはヘアケアのイメージが強いが、スキンケアラインを拡充したことで、髪、体、肌全てのケアが可能になった。今後もスキンケア製品を増やしていく予定だ」とコメントした。

 美容液を約1本分(18mL)配合したシートマスク「ボタニカルシートマスク」は、植物由来のヒアルロン酸やセラミド、7種の植物由来成分に加え、高い保水性を持つと言われているエクトインを配合した。7枚入り(650円)と25枚入り(1800円)で展開する。「ボタニカルローション」(150mL、1989円)、「同 エマルジョン」(120mL、1980円)は、精製水を一切使わず、浸透力の高い植物発酵水を100%使用。肌なじみがよく、きめの整ったみずみずしい肌へと導く。保湿力が高く、少量で肌の潤いを実感できる。また、アイテムごとに香りが異なり、シートマスクはベルガモット&バーベナ、化粧水はレモングラス&カモミール、乳液はマンダリン&カモミールの香りを採用した。

 今回発売する製品は全て、パラベン、フェノキシエタノール、アルコール、合成着色料、鉱物油、動物由来成分フリーの処方。敏感な肌でも安心して使用でき、さまざまな肌タイプに対応する。