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カバーマークから新発想おしろいなのにジェル状タイプが登場 艶とさらさらをかなえる

 カバーマーク(COVERMARK)はおしろいでありながらジェル状といった新発想の仕上げ用ジェルおしろい「モイスチュアコート ジェル」(35g、5000円)を10月18日に発売する。

 同ブランドの調査によるとベースメイクの仕上がりに艶と潤いを求めている女性は77.8%に上るが、ファンデーションの仕上げにパウダーをつけると「艶がなくなって嫌だ」と思っている女性は2人に1人ということが分かった。またベースメイクの仕上げにパウダーを重ねると、「肌が乾燥する」や「せっかくの艶感がマットになってしまう」といった乾燥の悩みや艶不足に関する悩みが多く挙げられた。こういった悩みに応えパウダーではかなえられないみずみずしい艶感を作るために、水分を80%含むジェルにたどり着いた。

 ファンデーションを肌に定着させながらみずみずしく整った角層のような皮膜を形成する独自皮膜技術「ウォーターフィルム」を採用。ジェル形状でありながら仕上げ用のおしろいとしての機能を実現した。肌にのせると余分な水分が揮発し、粒子内の網目状の成分が結合。表情の動きにもぴったりとフィットし、時間が経ってもよれたりはがれたりすることがなく艶のある仕上がりが続く。使用方法はファンデーションやチークを塗布した後、パフにジェルをなじませ、こすらずに軽くとんとんとおさえるようになじませるというもの。

【エディターズ・チェック】
艶とテカリは紙一重。混合肌のためマットに仕上げても夕方には艶肌を超えてテカってしまうので、いくら流行っていようとも艶肌に仕上げるなんて無理だとあきらめていました。艶のある仕上がりながらべたつくわけではなく、夕方若干テカってきたなと思いましたがティッシュで軽く押さえてパウダーで整えればきれいに元通り。お直しの際にパウダーを重ねてもムラにならなかったのも好印象でした。これを使えば、艶肌にも挑戦できるかも……と思えました。