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「シャネル」の人気“卵型ハンドクリーム”が真っ黒に エイジングケア効果をプラス

 「シャネル(CHANEL)」は8月16日、2017年に発売以来人気の“卵型ハンドクリーム”「ラ クレーム マン」にエイジングケア効果をプラスした「ル リフト ラ クレーム マン」(50mL、7700円)を発売する。丸い形はそのまま、黒いパッケージに身を包んで誕生する。また、エイジングケアライン「ル リフト」には新美容液「ル リフト セラム」(30mL、1万6500円)も同日発売する。

 植物由来やナチュラルな成分にこだわりながら高い安全性と効果を追求した「ル リフト」。「ル リフト ラ クレーム マン」は、度重なる手洗いや紫外線などによるストレスなどで日々ダメージを受ける手にハリと潤いを与える。1000人以上の女性の手の画像を研究して導びかれた処方は、「ル リフト」ラインに共通するエイジングケア成分3.5−DAに加え、アルファルファ濃縮エキスを配合し、きめ細かでふっくらとした印象を取り戻す。さらに保湿成分のシアバターやヒアルロン酸などのほか、ブライトニング効果を発揮するリコリスエキスも含み、明るく整ったトーンに導く。

 また、「ル リフト セラム」はフォーミュラの93%に天然由来成分を実現。仏ドローム地方で栽培され、さまざまな環境に対する順応性と高いストレス耐性を持つブラックペパーミントを配合した。抗酸化作用などが期待されるロスマリン酸を豊富に含有するブラックペパーミントPFAを独自の方法により抽出。さらにそこに脂肪鎖を結合させ、活性酸素の発生を抑制するブラックペパーミントリロスを形成したほか、グリセロール鎖を結びつけることにより、肌表面に働きかけて紫外線や大気汚染などの環境ストレスから肌を守るブラックペパーミントハイドロロスを形成した。さらにアルファルファ濃縮エキスを配合し、これらの成分を組み合わせることによって肌の酸化の原因に多角的にアプローチする。