ニュース

「シャネル」2019年クルーズメイクアップコレクション 日本と韓国に着想した第2弾

 「シャネル(CHANEL)」は6月1日、2019年クルーズメイクアップコレクション「ヴィジオン ダジー ルミエール エ コントゥラスト」を発売する。春夏コレクションに引き続き、ルチア・ピカ(Lucia Pica)「シャネル」グローバル クリエイティブ メークアップ&カラー デザイナーが日本と韓国を旅行した際のインスピレーションから作られたアイテムで、今回は日韓の趣のある光がテーマとなっている。

 フェイスカラー「デュオ ブロンズ エ ルミエール」(限定2色、各7700円)はマットと輝きを組み合わせることで自然なコントゥアリング効果を与えるアイテムで、ピーチとベージュの「クレール」、ローズゴールドとチョコレートの「ミディアム」をそろえる。

 4色アイパレットの「レ キャトル オンブル」(6900円)は立体的な目元を作り出すブロンズ調のプラチナ、ベージュ、キャラメル、ローズのカラーをセット。アイシャドウやアイライナーとしても使えるクレヨンタイプの「スティロ オンブル エ コントゥール」(限定3色、各2900円)は落ち着いたカラーから華やかなカラーまで3色をそろえる。また「オンブル プルミエール グロス」(限定2色、各4100円)はシルバーとゴールドが登場。異なるテクスチャーの他アイテムと組み合わせることも提案する。

 リップは立体的な目元と調和する輝きが特徴だ。「ルージュ ココ グロス」(限定2色、各3600円)はきらめくグリーンの「フレシュール」、ビビッドピンクの「オーロラ」を、また「ルージュ ゴゴ フラッシュ」(限定2色、各4000円)はローズベージュとモーブの2色を発売する。

 ネイルポリッシュ「ヴェルニ ロング トゥニュ」(限定3色、各3200円)はラベンダー、モーブグレー、ゴールドに輝くベージュがそろう。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら