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「ドルチェ&ガッバーナ」コスメから“ライトフレグランス”商材

 資生堂は、輸入・販売を手掛ける「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ(DOLCE&GABBANA BEAUTY)」からボディースプレーを発売する。ロングセラーの「ライトブルー オードトワレ」の香りのボディー用スプレー2種を、5月29日に数量限定で販売する。価格は女性用が4300円(編集部調べ、100mL)、男性用が3000円(同、125mL)。同社の総合美容サイト「ワタシプラス」、ブルーベル・ジャパン公式オンラインストア「ラトリエ デ パルファム」、コスメのセレクトショップなどで取り扱う。

 同製品は「ライトブルー」と「ライトブループールオム」の香調を保ちながら、カジュアルさと爽やかさを強調。細かい霧状のミストが広がり、全身の肌と、女性用は髪にも使用できる。若年層やフレグランスのエントリー層の、ライトフレグランスに対する高まるニーズを意識して、重ねづけが可能な軽い香り立ちと持ち運びやすい容量のボトル缶を採用した。

 同社は昨年2月から「ワタシプラス」でフレグランスの販売を開始。「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ」「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」「ナルシソ ロドリゲス(NARCISO RODRIGUEZ)」の3ブランドを取り扱い、今年3月単月の売上高は前年同月比3倍以上だった。