ファッション

ZOZOがドン・キホーテとコラボ “驚安”の文字を大胆にプリント

 ファッション通販サイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は“驚安の殿堂”で知られるドン・キホーテとのコラボコレクションを発売する。2月15日~3月4日の期間、数量限定で予約販売する。

 同コラボはドン・キホーテの1号店開業から30周年であることを記念したもので、元「デビロック(DEVILOCK)」プロデューサーでデザイナーの遠藤憲昭がディレクションに加わった。Tシャツ(2980円)や長袖Tシャツ(3980円)、スエット(4980円)、フーディー(5500円)など8型を展開する。

 コラボアイテムには、ドン・キホーテのロゴやマスコットキャラクターのドンペン、店内ポップなどに使用されるドン・キホーテを象徴する書体“ドンキ文字”などをプリントした。ボックスロゴ風に仕上げた店名ロゴや、“ドンキ文字”でレタリングされた“398”や“驚安”の文字など、コミカルながらファッショナブルなデザインになっている。

 コラボ期間中、「ゾゾタウン」公式ツイッターアカウントの特定のツイートをリツートした人の中から抽選で5人にドンペングッズをプレゼントするキャンペーンも行う。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタルコマース特集2020 コロナで変わったもの/残すべきもの

「WWDジャパン」10月26日号は、デジタルコマース特集です。コロナ禍でデジタルシフトが加速し、多くの企業やブランドがさまざまなデジタル施策に注力していますが、帰るべきものと残すべきものの選別など、課題が多いのが現状です。今年はそんな各社の課題解決の糸口を探りました。巻頭では、デジタルストアをオープンしたことで話題の「シロ(SHIRO)」の福永敬弘=専務取締役やメディアECの先駆け的存在「北欧、暮…

詳細/購入はこちら