ファッション

「ディオール」がロンドンで過去最大規模の展覧会を開催

 「ディオール(DIOR)」はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(以下、V&A)で展覧会「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ(Christian Dior : Designer of Dreams)」を7月14日まで開催中だ。

 「ディオール」にとって過去最大級となる同展は、ムッシュ・ディオールの世界観や人生のハイライトを振り返るもので、11のテーマに沿ったコレクションを展示している。

 さらに、イヴ・サンローラン(Yves Saint-Laurent)やマルク・ボアン(Marc Bohan)、ジャンフランコ・フェレ(Gianfranco Ferre)、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)、ラフ・シモンズ(Raf Simons)、そして現在ウィメンズ アーティスティック・ディレクターを務めるマリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)らムッシュ・ディオールの後継者たちが手掛けたコレクションも展示されている。

 一般公開に先駆けて1月29日に開催されたオープニングイベントでは、サンドラ・チョイ(Sandra Choi)「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」クリエイティブ・ディレクターやジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)「ロエベ(LOEWE)」クリエイティブ・ディレクター、イギリス出身の女優フェリシティ・ジョーンズ(Felicity Jones)やクリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas)、エドワード・エニンフル(Edward Enninful)英「ヴォーグ(VOGUE)」編集長らが駆け付けた。

DIOR x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。