ファッション

木下優樹菜がフェイスマスクのイメージモデルに 潤った肌を披露する新CMも

 ロハス製薬は、ドラッグ&バラエティーストアで販売するフェイスマスクブランド「オルフェス(ALFACE)」の新イメージモデルに木下優樹菜を起用する。木下の就任記念として、竹炭を使用した人気のブラックフェイスマスクラインを集めた限定企画品を2月上旬から順次発売する。

 30日に開かれた発表会見で木下は自身の美容について「子どもが2人いるので、マメにケアをしているわけではなくて。毎日の美容はいかに時短で面倒くさくなくケアできるかが大事」とコメント。特にフェイスマスクは定番アイテムだと言い、「子どもを送り出してからフェイスマスクをして、そのまま掃除機をかけたり食器洗いをしたり……。いろんな種類がある『オルフェス』は気分に合わせて変えられるから、以前から買っていたので、今回のお話はうれしかった」と笑顔を見せた。

 また、2月14日から放送される木下出演の新CMも披露。木下は「撮影中はずっとパックシートをしていたから、ずっとすっぴん。ずっと貼っているから、ずっと肌が潤っていました」と裏話を披露した。

 「オルフェス」は日々変化する女性の肌に合わせ、保湿ケアや毛穴ケア、くすみケアなど、肌コンディションや目的に合わせて選べる、全10種のラインアップが特徴。限定企画品の「プレミアムブラックコレクションボックス」(6枚入り、1000円)は、保湿と肌のハリを求める人に向けた“ディープブラック”、透明感と毛穴ケア向けの“ピュアブラック”、エイジングケアの“トゥインクルブラック”、くすみケアの“クリアリングマスク”の4種類をセットにした。

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