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「MCM」が創業の地、ドイツを舞台にした2019年春夏コレクションビジュアル公開 伊勢丹新宿でポップアップも

 ドイツ発バッグブランド「MCM」は、2019年春夏コレクションの広告ビジュアルを公開した。ドイツ・ベルリンを拠点とするカルチャーマガジン「032c」との協業で製作された今季のコレクションは飛行や航空に着想を得ており、その世界観とブランドのテーマでもある“動きやすさ”を表現。撮影はドイツ人フォトグラファーのヨナス・リンドストローム(Jonas Lindstroem)が手掛けた。ビジュアルのモデルには、韓国出身のアーティスト兼ミュージシャンのペギー・グー(Peggy Gou)とスケートボーダーのトリア・チタエフ(Tolia Titaev)を起用した。

 キム・ソンジュ「MCM」チーフ・ビジョナリー・オフィサーは「ベルリンの才能溢れる『032c』とのコラボレーションは、ブランドを考える上で非常に重要な意味を持つ。『MCM』にとって原点回帰であるとともに、新キャンペーンビジュアルをドイツの首都ベルリンを舞台に展開するということは、この上ない喜びだ」と話す。

 また1月30日には、伊勢丹新宿本店本館の1階でポップアップストアを開く。19年春夏コレクションのアイテムがそろう他、直営店に先駆けて“レズニック モノグラム ナイロン”シリーズのトートバッグ(9万1000円)と、バックパック(8万6000円)を販売する。期間は2月19日まで。

■「MCM」ポップアップストア
日程:1月30日~2月19日
場所:伊勢丹新宿本店本館1階 ハンドバッグ売り場
住所:東京都新宿区新宿3-14-1