ファッション

アメリカとヨーロッパのファッション史が分かる書籍が発売

 元武庫川女子大学教授の濱田雅子・アメリカ服飾社会史研究会会長が著書「パリ・モードからアメリカン・ルックへ アメリカ服飾社会史 近現代篇」を出版した(電子書籍キンドルが1132円、ペーパーバック<POD出版>3348円)。

 19~20世紀アメリカのドレス・リフォーム運動の実態とその衰退をテーマにしたり、フランスのデザイナーであるマドレーヌ・ヴィオネ(Madeleine Vionnet)やココ・シャネル(Coco Chanel)などのパリ・モードの動きも踏まえながら、アメリカン・ルックの転換期を解説したりしている。

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WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

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