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2019年販売終了の“ビートル”がテーマの展覧会を開催 横13mの巨大アートが登場

 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、2019年に販売を終了する“ザ・ビートル(The Beetle)”にフォーカスしたアート展「ザ・ビートル グラフィティ(The Beetle Graffiti)」を東京都内の新虎通りCOREで11月1〜28日に開催する。

 “ザ・ビートル”を長年愛したファンに向けてさまざまなイベントや限定モデルを用意するプロジェクト「See You The Beetle」の一環として行う。“ザ・ビートル”が大流行した1960年代のアメリカ西海岸で同時代に発達したグラフィティアートを通して、当時の雰囲気を表現する。展示されるのは縦約4m、横約13mの巨大グラフィティアートで、 “ザ・ビートル”のファンでもあるという日本を代表するグラフィティクルーのSCAcrewが手掛けた。

 また、開催を記念したプレゼント企画も実施する。展示されるグラフィティの一部を加工して額装したアートピースを会期終了後に抽選で3人に、グラフィティをモチーフにしたオリジナルデザインTシャツを50人にプレゼントする。11月1〜28日の期間中、フォルクスワーゲンの公式サイトにて応募を受け付ける。