ファッション

山本康一郎の「スタイリスト私物」から初のシューズ 「フット ザ コーチャー」が製作

 スタイリストの山本康一郎が手掛ける「スタイリスト私物」は初となるシューズ「ミッドナイトブルー“東京”(MIDNIGHT BLUE“TOKYO”)」を10月27日に発売する。製作は「フット ザ コーチャー(FOOT THE COACHER)」の竹ケ原敏之介が務めた。価格は5万円で、ウィメンズは23~24.5cm、メンズは25~28cmを展開する。

 「フット ザ コーチャー」の定番モデル“S.S.SHOES”をベースにスマートでミニマルな木型を用いてアレンジ。ブランドオリジナルの“ルフトソール”は透明感のある黒に調色し、アッパーは、限りなく黒に近いネイビーを意味するミッドナイトブルーに仕上げた。中敷きには「TOKYO」の文字を刻印している。

 全国の厳選したセレクトショップで取り扱い、各店足数限定で販売する。取り扱い店舗は以下の通り。東京はグラフペーパー(GRAPHPAPER)、福島はエニータイム(ANYTIME)、茨城はローリン(ROLLIN’)、栃木はコーナーズ アーク(CORNER'S ARK)、群馬はSTカンパニー(ST COMPANY)、新潟はバイ インテンション(BY INTENTION)、富山はバーデン(BURDEN)、石川はトランシスター(TRANSISTOR)、福井はジーク(GEEK)、長野はアンサンブル(ENSEMBLE)、岐阜はエウレカ(EUREKA)、愛知はブリッジ(BRIDGE)とアナログ(ANALOG)、京都はロフトマン(LOFTMAN)、大阪はストラト(STRATO)、兵庫はレッドトライアングル(RED TRAIANGLE)、広島はインプット(INPUT)、山口はワンペア(ONE PAIR)、福岡はバッファロー(BUFFALO)、熊本はキップルランド(KIPPLELAND)、鹿児島はファームヤード(FARM YARD)。

 なお、ショップごとに取り扱いサイズが異なる。東京のグラフペーパーでは25足を販売し、27.5cmと28cmの取り扱いはない。

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