ファッション

メンズブランド「ラウンジリザード」が2018-19年秋冬シーズンをもって休止 

 オッズが運営するメンズブランド「ラウンジリザード(LOUNGE LIZARD)」が、2018-19年秋冬シーズンをもってブランドを休止すると発表した。大阪店は11月末、他全国の店鋪は1月末で閉店する。同ブランドは1998年にデザイナーの八重樫学、東郷達也、有働幸司が設立。テーラードジャケットやタイトなパンツなどシャープなシルエットのベーシックなアイテムが特徴で、10月10日で20周年を迎えたばかりだった。

 なお、有働は独立して自身のブランド「ファクトタム(FACTOTUM)」を設立している。

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