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ビームスが福島県南相馬市の太陽光発電所の電力を導入 

 ビームス(BEAMS)は福島県の震災復興支援の一環として、店舗の営業に使用する電力について電力関連事業を手掛けるみんな電力(東京、大石英司・社長)を通して購入契約を結び、8月1日から福島県南相馬市にある野馬土発電所の太陽光発電による電力を使用する。導入するのは新宿のビームスジャパン、ビームス原宿、ビームスボーイ原宿の3店舗。電力使用料は南相馬市の農業復興支援や地域再生にあてられる。

 野馬土発電所は、南相馬市内の使用できなくなった農地に設置された太陽光発電施設。南相馬市を拠点とした復興活動 “野馬土プロジェクト”の一環とし建設された。

 またビームスジャパンでは福島県と協働で、福島県の名産品の販売やコラボ商品の開発販売などを行うタイアップ企画“ふくしまものまっぷ”を2018年1月から継続的に行なっている。第8弾として8月1日から、福島県にあるバラ専門店のにこにこバラ園とエッセンシャルオイルブランド「一十八日(じゅうはちにち)」とコラボし、福島県産のバラや木材を使用したフローラルウォーターを発売する。