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ラブリがプロデュースするブランド「キリグ」がスタート 第1弾は香りアイテムを発売

 フレグランスメーカーのセントネーションズは7月13日、モデルのラブリがプロデュースする新ブランド「キリグ(KILIG)」をスタートする。まずはルームフレグランスとフレグランススプレーを発売し、今後は順次アイテム数を増やしていくという。「レイヤードフレグランス(LAYERED FRAGRANCE)」の直営3店舗をはじめ、一部バラエティーショップで販売する。

 今回、ラブリが生活の中で最も大切にしていることの1つである“眠り”をテーマに、眠りの最適な空間を作るために癒しと安らぎを与える香り製品を開発。香りは、ミントとイチジクの2種を用意し、緊張した心身を優しくほぐし、穏やかな心のリズムへと誘う。

 コラボレーションに関しては、石坂将セントネーションズ社長から依頼し、実現した。香りだけでなく、ブランド名やパッケージにもラブリの意見が取り入れられている。ブランド名の「キリグ」とはラブリのもう1つのルーツであるフィリピンの言葉で、“お腹の中で蝶が舞う気分。めまいがするほどドキドキすること”を表す。自身が編集長を務めるウェブマガジンでも使用するほど愛着を持っている言葉だ。

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