ファッション

「チヴィディーニ」30周年でカシミヤ100%のカスタマイズ・ニットを日本限定発売

 インポーターの三崎商事は、ミラノの「チヴィディーニ(CIVIDINI)」の設立30周年を記念し、同ブランドが得意とするカシミヤ100%のニットを日本限定で発売する。商品はVネックセーター(12万円)、カーディガン(13万円)、ストール(7万6000円)の3種類、各5色、各5サイズが用意され、装飾として付けられる「スワロフスキー(SWAROVSKI)」のクリスタルのデザインが4種類から選べるカスタマイズ企画だ。

 阪急うめだ本店のイベントスペースで7月3日まで先行実施し、8月から9月中旬にかけて、銀座の和光本館、高島屋日本橋、松屋銀座本店、高島屋大阪店、名鉄百貨店本店、大丸福岡天神店など百貨店12店舗でオーダーを受け付ける。受注期間中には、ピエロ・チヴィディーニ(Piero Cividini)=デザイナーの友人であるフランス人画家カルロ・スタンガ(Carlo Stanga)が日本の夜空をイメージして描いた記念のビジュアルが店頭に飾られる。

 同ブランドは、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」「ヴェルサーチ(VERSACE)」などでキャリアを積んだチヴィディーニが北イタリアのベルガモにデザインスタジオを設立した後、88年にスタートした。日本進出は96年。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら