ファッション

「エックスガール」がスケート要素を融合した新ラインをスタート

 「エックスガール(X-GIRL)」は、ブランド初のスケートボードウエアライン“ナンバーワン エックスガール スケートボード(#1 X-GIRL SKATEBOARDS)”を、6月上旬から全国の取り扱い店舗およびオンラインサイトで発売する。

 ライン名はブランドがスタートした1994年当時にロックバンド、ソニック・ユース(Sonic Youth)のメンバーでもあったブランド創立者のキム・ゴードン(Kim Gordon)が掲げたフラッグに書かれた“X-girl is #1”から名づけた。ウィメンズらしい鮮やかな色や花柄を使いながらも、スケートラインらしいリフレクターのパッチや機能素材、隠しポケットなどのディテールが特徴だ。

 ルックにはニューヨークを拠点に活動するガールズスケートクルー、ザ スケート キッチン(The Skate Kitchen)を起用した。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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