フォーカス

「インスタ映えなんて」と思っていた私がインフルエンサーを目指す理由

 こんにちは、コバヤシチスズです。今日は私がインフルエンサーになりたい理由についてお話しします。

 私が始めた頃のインスタグラムは日常を写真と共に伝えるツールのひとつでした。アカウントは非公開にして、親しい友人に向けて発信するのが当たり前。それが今や社会現象となり、「インスタ映え」という言葉は流行語大賞になりました。

 私は「インスタ映え」という言葉を嫌っていたし、インスタグラムに投稿するために写真を撮るなんてバカらしいと思っていました。フォロワーは多ければ多いほど良いとされ、フォロワーを買って増やす人もいる。数が全てなのか?そんな疑問を自分で検証してみようとこの企画に参加しました。

 アカウントを始めて約2カ月ですが、数の持つ力の大きさをひしひしと感じています。2週間で獲得できた126フォロワーを含め、現在のフォロワーは760ほど。数だけ見ればまだ少ない方だと思います。それでも私のフォロワーには、私が発信するものを好きだと言ってくださる方がいます。中にはコメントやメッセージを送ってくれる方、親しみを持って接してくださる方がいます。フォロワーが増えるということはファンがつき、それだけの数を動かす力を持つことを意味するのです。

 「数が全てなのか?」と疑問に思っていた私が持てる力はどんなものだろう。私は今、自分の可能性を知るためにインフルエンサーを目指しています。12歳から音楽を専門として勉強や発表をしてきた私が音楽以外にできること、これは自分の強みを知ることでもあると思います。

 私は文章を書いて人に伝えることがしたいです。小さい頃から好きだった読書や映画・アートの分野は、この世界の楽しさを伝えることだと思っています。そしてファッションも好きなので、専門的な知識がないなりの、私だけの目線で感じたことを書きたいと思っています。

 今日は長くお話してしまったので、映画の紹介はお休みさせていただきます。

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