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カルチャー誌「グラインド」と「パーク」の千葉琢也・編集長が退任

 ミディアム(MEDIUM)が発行するファッションカルチャー誌「グラインド(GRIND)」と「パーク(PERK)」の千葉琢也・編集長が5月末をもって同社を退職し、それに伴い両誌の編集長を退任する。退職後は独立し、6月からは「今までやってきたことをブラッシュアップさせるような新しいことをする」としているが、詳細は明らかになっていない。

 「グラインド」は6月9日発売、「パーク」は6月12日発売の7月号が現体制最後の号となる。後任として、両誌の発行人を務める谷合貢ミディアム代表取締役が編集人を兼務。編集長業務は「グラインド」をミディアムのプランナーを務める本田圭佑が、「パーク」を塚崎襟子・同誌編集長代理が当面の間行う。

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「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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