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“気に入った写真を載せる”はNG? パターン化でレベルアップするインスタグラム

 こんにちは。体調を崩して花粉症の薬が併用できず苦しんでいます、コバヤシチスズです。きょうは皆さんに質問です。皆さんはどんな時に写真を撮りますか?友達と遊びに行って、きれいな風景に出会い「うわ、きれい……写真撮らないと!」なんて思った時でしょうか。そしてその写真をインスタグラムにアップして、素敵な風景を共有したりするのでしょうか。私も今のアカウントを始める前まではそうでした。

 しかし、インスタグラムに投稿する写真は考えて選ばなければ、統一感がなくなります。以前使っていたアカウントはこだわっていたはずでもごちゃごちゃした印象で、加工もあまりせず、少し青みが欲しいかなぁと調節する程度。アカウントを始めた時も、綺麗に撮れた写真や良い感じに撮ってもらった写真を載せていました。

 上の画像はトーンをそろえようとする意志はあるけれど、なんだかごちゃごちゃして見えませんか?

 インスタグラムで人気があるアカウントに共通することは、投稿写真に統一感があること。ではどうしたら統一感は生まれるのでしょうか。それはズバリ「配置はパターン化しろ!」です。色味はもちろんですが、撮る場所や余白を毎回同じように取ることが統一感を生むのだと最近気付きました。そして私は、白背景で余白を多めに取る写真を一段ごと交互に入れてみました。

 どうですか?収まりがよく、そろって見えませんか?そのおかげか、先週は74フォロワーを獲得することができました。私のパターン化はこの方法でしたが、他のアカウントを見てみるとコーディネートを撮る背景は必ず同じ壁にしていたり、本を載せるなら同じ場所に置いて撮っているアカウントを見かけます皆さんも自分のパターンを見つけてみてはいかがでしょうか?

 さあ、今週の映画は「The Perks of Being a Wallflower」。ポスターを見たことがある人は多いかと思います。私の青春映画好きに火をつけた作品。蒼い映画、大好きなんです。真っ直ぐで、とにかく今に必死、そして鋭くて危ない。この「蒼さ」、伝われーー。

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