フォーカス

ポイントは余白の使い方 並んだ写真の中で際立つ写真の撮り方

 こんにちは。病院にまだ行かず、窓を開ければくしゃみが止まらない花粉症生活を送っています。コバヤシチスズです。

 突然ですがこの2枚の写真、違いは分かりますか?この2枚は撮った場所、加工も全く同じです。違いは余白を広くとったことだけ。1枚ずつを比較すると、あまり違いはないかもしれません。しかしインスタグラムのプロフィール画面や、タグで検索した時など、写真が多く並んだ時に違いが出ます。

 試しに「#花瓶」で検索してみると、このように余白の多い写真が浮き出て見えてきませんか?これは、前回お話しした「美しく見える写真を撮る」ことにもつながります。自分が見せたいものは余白を多くとることで、より写真が浮かび上がって見えてきます。

 ここまで技術的な話を書いてきましたが、写真に凝るだけではなかなかフォロワーが増えないのも事実です。アカウントを始めて2週間で207アカウントの方に見ていただいていますが、実感がまだありません。これが1万となると、一体どれほどの影響力なんだろう、と改めてインフルエンサーという存在が持つ力の大きさを感じています。

 そして今週の映画は「セッション」。これは私にとって力の源です。歌の勉強を始めた頃の自分に、そして観た人誰もが初心に帰ることができる作品だと思います。私も昔、音楽に集中したいと言って別れを告げたことがあったなあ、なんて少し苦い思い出もある作品です。

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