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7年の研究期間を経て「メイベリン」の人気マスカラがリニューアル発売

 「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」は2月16日、ベストセラーマスカラ「ラッシュニスタ」を7年ぶりにリニューアル発売する。川崎にある研究所で約7年の研究期間を経て、 “落とせるマツエク”をコンセプトに、パワーアップしたフォーミュラで再登場する。

 「ラッシュニスタ」は2011年の発売以来1100万本を売り上げた他、各種美容誌の「ベストコスメ大賞」を含むアワード83冠を誇る、「メイベリン ニューヨーク」で最も売れているマスカラだ。同商品は発売以来、ダマにならず上品に伸びるお湯落ちタイプのマスカラとして人気を集めた。今回のリニューアルでは、旧型より15%軽いファイバーを使用したことにより、上向きのカールが1日続く。さらに、旧型は黄、白、黒のファイバーを使用していたのに対し、新型は特殊の黒いファイバー1種を配合することによりさらに軽さを追求し、「メイベリン ニューヨーク」が今まで開発してきた100本以上のマスカラの中で最軽量の処方をかなえた。まつげに塗るときはスルスルと伸びつつ、乾くとピタッと固まるマスカラ液を採用し、ダマにならずにじまないフォーミュラに刷新。液の粘度も変え、ボリュームもアップ。

 また、お湯ですぐにふやける液剤を開発し、簡単にオフすることができる。さらに、日本人女性に向けて、よりコンパクトにブラシを設計。目頭や目尻の細かい箇所もまつげの根元からしっかり塗ることができるように刷新した。ダマにならずに上品に伸びる、まつ毛エクステンションのような上品な上向きまつげをかなえる。

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