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休刊発表の「ビーズアップ」が発売元を変え継続

 9月12日発売号をもって休刊するビューティ雑誌「ビーズアップ(bea's up)」が、発行元と発売元を変え継続発行される。発行元はこれまで同誌の編集制作を行ってきたナインジー(NINESY)、新たな発売元はネコ・パブリッシングになり、休刊の翌月となる10月12日から新体制でリスタートする。

 1997年2月に創刊した「ビーズアップ」は、20代の女性をターゲットに美容情報を配信。これまではセブン&アイ出版とスタンダードマガジンが共同で発行していた。

 2017年8月の休刊発表時は、媒体名を変えて新たなビューティ雑誌を立ち上げる方針としていたが、約20年の歴史に比例する高い認知度があること、名称を引き続き使う体制が整ったことから、これまでと同じ名前で“復活”させることになった。編集長や編集スタッフ、ターゲット層や編集方針も従来と変わらず、既存の愛読者が慣れ親しんだ内容、企画を届けるという。

最新号紹介

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辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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