ファッション

ゴーシャが手掛けるスケートブランド「ラスベート」からセカンドシーズン登場

 ゴーシャ・ラブチンスキー(Gosha Rubchinskiy)とスケートボーダーのトリア・チタエフ(Tolia Titaev)が立ち上げたスケートブランド「ラスベート(PACCBET)」がセカンドシーズンとなる“PACCBET 2“を販売中だ。

 ブランド名はロシア語で“夜明け”を意味し、夜明けの太陽をモチーフとしたロゴをあしらったキャップ(7500円)やフーディー(1万7700円)、スケードデッキ(1万2300円)など全8型をラインアップする。ドーバー ストリート マーケット(DOVER STREET MARKET)のロンドン店、ニューヨーク店、シンガポール店(オンラインのみ)、パリの「トレーディング ミュージアム コム デ ギャルソン(TRADING MUSEUM COMME DES GARCONS)」の他、日本国内ではドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)でのみ取り扱う。

 また、ローンチに合わせ写真集「GOODBYE AMERICA」も発売する。「ラスベート」のスケートチームがカリフォルニアに旅行した時の様子を収めたもので、28ページのうち27ページをゴーシャが撮影し、ラストページはメンバーのサーシャ・マドモアゼル(Sasha Mademuaselle)とセルゲイ・コストロミン(Sergey Kostromin)が撮影した。価格は2700円。取り扱いのあるドーバー ストリート マーケット ギンザでは、ドキュメンタリーフィルムを観ることができる。

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