ニュース

「バーバリー ビューティ ボックス」が渋谷に期間限定店

 「バーバリー(BURBERRY)」の化粧品を取り扱う直営店「バーバリー ビューティ ボックス」が5月15〜24日、東京・渋谷の東急百貨店東横店1階に期間限定ショップをオープンする。同ショップは銀座や池袋、大阪・梅田、横浜に店舗を構えるが、渋谷に進出するのは今回が初めて。なお、英バーバリー社は現在グローバルでディストリビューション契約の見直しを進めているが、今回の限定店舗は日本上陸時からのパートナーである資生堂が手掛ける。

 限定ショップは、「バーバリーサマーラブイベント」をテーマに夏らしいメイクを提案。今年1月に発売しホイップリップクリーム 「バーバリー リキッド リップベルベット」(全14色・3800円)ほか、ハートデザインをあしらった数量限定のチーク&ハイライター「バーバリー ファーストラブ ブラッシュ ハイライター」、同店限定で取り扱う「バーバリー ロンドンウィズラブ イルミネイティングブロンザー」(共に7400円)も数量限定で発売する。

  その他、18〜20日には渋谷ヒカリエで美容家の神崎恵、モデルの鈴木えみ、ヘア&メイクアップアーティストのKUBOKI、河北裕介が登場する有料ワークショップも開催。定員は18日が160人)、19・20日は1日2回開催で定員80人。事前予約制となり、参加費は3400円(「バーバリーフルキス」の代金を含む)。

  「バーバリー ビューティ ボックス」は2015年に日本に上陸。コスメ、フレグランスのほか16年末からはルームフレグランスやハンドウォッシュなどのホームコレクションもスタートした。日本でのライセンス契約は海外とは異なり資生堂が行なっていたが、今年4月に契約を終了すると発表。実際の終了時期等について資生堂はコメントしていない。なお、英バーバリー社はグローバルネットワークを武器としている米コティ社(COTY)と新たに契約を結んだことを発表している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら