ファッション

ミズノが大人のカジュアルブランド発売

 ミズノは、大人を対象にしたカジュアルウエアの新ブランド「ゴートゥーバイミズノ(GO TO BY MIZUNO)」を2月20日から直営店「ミズノウエルネスショップ」21店舗とオンラインストアで販売する。旅をテーマに、スポーツウエアで培った機能性を持たせながらも、シンプルなデザインのため手持ちのワードローブとコーディネートできる。初年度売上高5億円を計画する。

 大人に似合うスタイルを想定したすっきりしたシルエットを採用するともに、ストレッチ性が高く風合いの良い素材を用いることで、デザインと動きやすさを両立する。デビューとなる春夏物の素材は。アウトドアやゴルフのアパレルで活躍する吸湿速乾素材「ドライベクター」や防水透湿素材「ベルグテック」など、屋外での快適性を追求する。メンズのステンカラーコート2万8000円、デニムプリントロングパンツ1万1000円、ウィメンズのノースリーブチュニック9800円など。

【関連記事】
■「スピード」がアパレル強化で“脱・競泳水着ブランド”へ
■「アディダス」が「マウジー」とスポーツウエアを共同開発
■16年のスポーツアパレル市場規模は微増見込み

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

詳細/購入はこちら