スナップ

水着姿でコロナビールと音楽を堪能するビーチフェスが沖縄で開催

 コロナ・エキストラの国内販売を行うモルソン・クアーズ・ジャパンは7月2〜3日、野外フェス「コロナ サンセット フェスティバル(CORONA SUNSETS FESTIVAL)」を沖縄・美らSUNビーチで開催した。出演アーティストは、モダン・ファンクの伝道師とも呼ばれるデイム・ファンク(Dam Funk)やプロ・サーファー兼ミュージシャンのドノヴァン・フランケンレイター(Donavon Frankenreiter)、レンノ(LENNO)、ピロートーク(Pillow Talk)などの海外アーティストをはじめ、ウーア(UA)や平井大ら国内外の14組のアーティストが登場した。また、高橋愛やIMALU、AMIAYA、Erie、湊ジュリアナ、木下ココ、ROXYガールズ、ラッパーのANARCHYらが来場し、会場ではフォトグラファーの新田桂一率いるKeiichi Nitta Studioによるスナップ撮影も行われるなど、南国の会場をさらにヒートアップさせた。

 ビーチでのフェスということもあり、来場者の多くはショートパンツにタンクトップやTシャツ、サンダルなどのシンプルなスタイルだが、このフェスならではのファッションでもある水着ガールの姿にも視線が集まっていた。また、会場では、同フェスオリジナルTシャツやLA発のスニーカーショップ「アンディフィーテッド(UNDEFEATED)」とコラボしたTシャツを販売。場内に設けられたワークショップエリアでは、Tシャツの裾をフリンジに加工したり、袖を切りっぱなしのカットオフにするアレンジを楽しむことができた。

 「コロナ サンセット ミュージック フェスティバル」は、2014年にスペイン・イビザ島でスタート。イギリスやオーストラリア、メキシコなど世界各地で開催し、開放感溢れるビーチでサンセットを眺めつつ、極上の音楽とコロナを堪能することができるリゾート感覚の野外フェスだ。日本では15年9月に沖縄で初開催し、約7000人の観客を動員した。2回目の今年は、8000人以上が押し寄せた。

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