ビューティ

ちふれとニトリ「デコホーム」が協業 30代ターゲットに専売スキンケアシリーズを発売

ちふれ化粧品はニトリのインテリア雑貨ブランド「デコホーム(DECO HOME)」と協業し、「デコホーム」専売品となる“ちふれ もっちり 保湿シリーズ”(全4種、999円〜1290円)を開発した。9月1日から一部「デコホーム」店舗およびニトリネットにて販売を開始する。暮らしや買い物に“ときめき”を求める30代女性に向け、「デコホーム」の世界観になじむデザインと、ちふれ化粧品がこだわるシンプル処方のスキンケアを開発した。化粧品とインテリアを組み合わせることで“暮らし全体”に寄り添うブランド体験の提供を目指す。

“もっちり肌”目指すリッチな使い心地のアイテム4品

製品ラインアップは化粧水2種、乳液、保湿クリームの全4アイテムで構成。“もっちり 保湿化粧水 とろみ”(180mL、999円)は保湿成分のヒアルロン酸やグリセリン、トレハロースに加え、清涼成分エタノールを組み合わせることで、とろみがありながらスーッとなじむ使い心地を実現した。リッチなとろみ感が特徴“もっちり 保湿化粧水 とろみリッチ”(180mL、999円)は、べたつきの少ない保湿成分を組み合わせ、高い保湿力がありながら、べたつきを抑えている。

“もっちり 保湿乳液”(150mL、999円)は軽い感触のオイルを配合し、なめらかにのび広がるテクスチャーに仕上げた。保湿成分により、ふっくらやわらかな感触をかなえる。軽く柔らかに伸びるクリーム“もっちり 保湿クリーム”(56g、1290円)はべたつきの少ないオイルを配合。抱水性の高い油剤配合で潤いを閉じ込め、翌日の肌もしっとり柔らかな肌感へと導く。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。