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仏高級音響機器「デビアレ」がクオーツ心斎橋に出店 関西初のオーディオルームで至高の音響体験

フランスのラグジュアリーオーディオ「デビアレ(DEVIALET)」が、4月25日に開業した商業施設「クオーツ心斎橋」にオフィシャルストアを出店した。昨年9月にオープンしたニュウマン高輪店に続くもので、関西では初のオフィシャルストアとなる。代表的な“ファントム(PHANTOM)”シリーズのスピーカーで50万〜60万円台。

2007年のパリで創業以来、200件以上の特許を取得し、90を超える国際的な賞を獲得している。ハイエンド音響ブランドで革新的な音響技術と洗練されたデザインによって、多くの五つ星ホテルで採用される実績を持つ。パリ・オペラ座の一角にもストアを構え、国立オペラとのパートナーシップを実現するほどの実力を持つブランドだ。

17年には、パリ・オペラ座と協業し“ゴールド ファントム オペラ(GOLD PHANTOM OPERA DE PARIS)”を発表した。サイドパネルには、オペラ座ガルニエ宮をはじめパリの歴史的建造物の金箔修復を手がけるアトリエ・ゴハードの職人が手作業で貼ったムーンゴールドが施されている。

クオーツ心斎橋2階には、オフィシャルストアとして関西初となる特設リスニングルームを完備した。基幹商品のアクティブスピーカー“ファントム(PHANTOM)”シリーズや最新イノベーションを搭載したサウンドバー“デビアレ ディオーネ(DEVIALET DIONE )”が設置され、音楽や映像コンテンツを迫力のある重低音と鮮明なサウンドで深い没入感を体感できる。

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