
「カサブランカ(CASABLANCA)」はスケート・サーフカルチャー、ハワイの生態系に着想した“Beach club 2026(ビーチクラブ2026)”を発表する。国内は4月24日からヌビアン原宿、LHP名古屋、神戸のグッドウッド、沖縄のワンダーキューブの4店舗で展開する。公式オンラインストア、ロサンゼルス・パリ旗艦店、及び各国の主要セレクトショップでは現在取り扱い中だ。
スケート・サーフカルチャーを着想源にリゾート感とファッション性を体現
今季はロサンゼルスの持つサブカルチャーの混在を背景に“ビーチクラブ”コレクションの世界観を追求した。「カサブランカ」を象徴するネイチャーモチーフをアイコノグラフィーやグラフィックで再解釈したアイテムをそろえる。トロピカルグリーンのニットドレスやクロシェピース、波やサーフモチーフ、火山のグラフィックやタイダイが施されたシルクのセットアップやジャージアイテムをラインアップする。また、クロップド丈のギャザーポロやショーツのセットアップ、スイムウエアはブランドを象徴するグラデーションをブルーとグリーンの配色で取り入れた。
テリークロス素材のアイテムやリンガーTシャツなど定番アイテムも展開し、ビンテージのスケート・サーフカルチャーを想起させる。また、コレクションの鮮やかな配色とは対照的に、ブランドのモノグラムはブラックを背景にデザインした。
映画のワンシーンのようなキャンペーンビジュアル
キャンペーンの撮影はパリを拠点に活動するフォトグラファーコランタン・ルルー (Corentin Leroux)とロサンゼルスを中心に活動するマイケルズ・ベトリック (Myles Hendrik)の2人が担当し、コレクションの多面的な魅力を引き出した。映画のロケーションで有名なアイコニックなピンクモーテルで撮影を行い映画のワンシーンを演出した。