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ルックHD、韓国子会社の主力ブランドが契約終了に 連結売上高の23%失う

ルックホールディングス(HD)は1日、韓国の連結子会社アイディールックと仏SMCPホールディングスとの間で結ぶ婦人服「マージュ(MAJE)」「サンドロ(SANDRO)」などの韓国国内での独占販売契約が2026年2月末で終了することになったと発表した。終了する事業の売上高は25年12月期で120億円に達する見通しで、ルックHD全体の23%を占めることになる。26年12月期の連結業績に与える影響は「現在精査中」としているが、大きな痛手となる。

韓国市場はルックHDにとって日本を上回る最大の市場。24年12月期のアパレル関連事業の売上高で日本が242億円であるのに対し、韓国は284億円に上る。「マージュ」「サンドロ」はその韓国の主力事業として百貨店などで販売している。

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