ファッション

H&Mが夏のファッション・アンバサダーに玉城ティナを起用

  「H&M」は、ティーンズ向けハイストリートライン「ディバイデッド(DIVIDED)」のサマーキャンペーンに雑誌「ヴィヴィ」で専属モデルを務める玉城ティナをファッション・アンバサダーに起用した。玉城は、国内の42店舗でポスターや商品タグに登場。同社の公式FacebookやTwitter、LINEなどのSNSでもヴィジュアルを公開している。なお、「H&M」がローカルモデルを起用した日本限定のキャンペーンを打ち出すのはこれが初めて。

 H&MのPR担当は、「彼女は普段から『H&M』を着用していて、ブランドの雰囲気に合っている。また、16歳と『ディバイデッド』のターゲット年齢層と合致すること、ソーシャルメディアで影響力が強いことも起用の理由となった」と話す。

H&M x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。