ファッション

「フェニックス」から源馬大輔がディレクションする新ラインが誕生 宮下貴裕とのコラボも

スキーブランド「フェニックス(PHENIX)」は、2025-26年秋冬シーズンより新たなコレクションラインを立ち上げることを発表した。コンセプトは“FROM SNOW MOUTAIN TO THE STREETS(雪山でつちかったアイデアを街へ)”。

ディレクションは、クリエイティブ・ディレクターの源馬大輔が行い、スキーウエアに欠かせない高度な専門技術を維持しながら、異素材の組み合わせや新たなカッティング技術を落とし込み、スポーツとファッションが共存するアイテムを展開するという。そして、ロゴで「フェニックス」の“P”をベースとした山の形状でブランドのスキー文化を表現している。

また、「タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)」の宮下貴裕をゲストデザイナーに招へいしたコラボレーションコレクション「フェニックス バイ TKMT(PHENIX BY TKMT)」も用意。シンプルなウエアの裏地で彫刻家ヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)のフィッシングベストを再現するなど、「フェニックス」が得意とするテクノロジーと宮下デザイナーの独自の世界観を一体化させたアイテムをそろえる。

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