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ガールズECサイト「ラブ—」が終了 「ゾゾタウン」へ移行

 スタートトゥデイのガールズショッピングサイト「ラブ—(LA BOO)」は7月31日をもって終了する。今後は、同社の「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」に取扱いブランドを移し、現在会員にアカウントの移行を促す。終了する理由として、「ラブー」広報担当者は「もともと『ゾゾタウン』に出店しているブランドが多く、サイトの差別化が難しかった。『ラブー』は約100ショップを取り扱っていたが、『ゾゾタウン』に出店していなかったブランドは『メリージェニー(MERRY JENNY)』『プリドフルール(PRIX DE FLEUR)』の2ブランドだけだった。『ゾゾタウン』の方が知名度があり、これからは統一して運営する」と説明する。ガールズ層向けのオリジナルコンテンツは終了し、「ゾゾタウン」内ではブランド主体の企画ページを中心に運営する。

 「ラブー」は昨年9月25日にオープンし、10〜20代女性をメインターゲットに、「マウジー(MOUSSY)」「スナイデル(SNIDEL)」「エモダ(EMODA)」「セシルマクビー(CECIL McBEE)」「トップショップ(TOPSHOP)」などを取り扱う。人気モデルのカーラ・デルヴィーニュを起用したテレビCMや千葉県船橋市非公認ゆるキャラの「ふなっしー」が登場するメイキングビデオのプロモーションが話題を集めていた。

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