ファッション

「オークリー」×「フラグメント デザイン」第7弾は雪山に着想したアイウエアなど

藤原ヒロシが主宰する「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」と「オークリー(OAKLEY)」がコラボレーションし、2023年秋冬カプセルコレクションを発売する。10月26日からオークリーストア渋谷店、大阪心斎橋店、公式オンラインストアで販売する。

7季目となる同コラボレーションでは、「オークリー」が誇る機能性と「フラグメント」のミニマルなデザインを融合し、雪山に着想したアイウエアとアパレルをラインアップする。

アイウエア“フラグメント × オークリー ポリッシュドブラック スートロ ヴェンテット(Fragment × Oakley Polished Black Sutro Vented)”(3万3110円)は、「オークリー」のアイコニックな“アイシェイド”のデザインをヒントに“プリズム グレー(Prizm Grey)”レンズを採用した。かつては限られたトップアスリートしか使用できなかったオークリーファクトリーパイロットロゴをレンズの中央部に刻印する。眼元をしっかりカバーすることで広い視野を確保でき、アイウエアがずれ落ちにくい構造だ。

同じくアイウエアの“フラグメント × オークリー マットブラック スートロライトスウィープ(Fragment × Oakley Matte Black Sutro Lite Sweep)”(3万4650円)は、「オークリー」のヘリテージを現代風に表現したアイテム。“プリズム グレーレンズ”を使用し、大自然へと繰り出すアクティブな人に寄り添う。いずれのアイウエアも限定版のボックスとマイクロバッグ、クリップオン式ハードケースが付属する。

アパレルは速乾性が特徴の“ハイドロリクス(Hydrolix)”素材を使用した“GR コミュニティー フーディー”(1万6500円)を用意。正面にオーバーサイズの“Glassroots Community”の文字と「オークリー」のホワイトプリントを、背中に“FRGMT”のロゴをあしらった。

OAKLEY x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。