ファッション

【2023年水着】人気16ブランドの新作まとめ ビーチ映えからお手頃な価格帯まで

夏本番を迎え、夏休みが目前に迫りつつあるこの頃。どう過ごすか計画を練る中で、新しい水着が欲しくなってくる人も多いはず。そこで、「WWDJAPAN」では、これまで記事化してきた各ブランドの水着の情報をプレイバック! 夏を彩る華やかなデザインから、複数買いもできる価格帯のものまで幅広くそろえた。素敵な今年の相棒が見つかりますように。

※情報は7月14日時点のもの。
最新の販売状況は各ブランドのオンラインで確認してください

「ディオール」

ディオール(DIOR)」は、海洋の環境問題解決に向けて活動するパーレイ フォー ジ オーシャンズ(Parley for the Oceans)との2回目のコラボレーションによるビーチウエア カプセルコレクションを発売した。ラインアップしたのは、Tシャツ(12万5000円)やスイムショーツ(18万円)、ウエットスーツ(53 万円)、サーフボード(165万円)ほか。全国の店舗とオンラインストアで取り扱っている。

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【2023年水着】「ディオール」が海洋環境保護団体と協業したコレクションを発売 ウエットスーツやサーフボードなど

「ジョルジオ アルマーニ」

ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」は、夏のバカンスを想定した、スイムウエアを含むカプセルコレクションを発売した。アイテムはウィメンズ、メンズでラインアップしている。スイムウエアとして着用できるワンピースタイプのボディースーツ(10万100円)やセットアップ可能なショートパンツ(13万5300円)、トップス(13万5300円)は、遊び心の結び目や透け感のあるパーツ、ジャカードで表現した“GA”ロゴを取り入れた。

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【2023年水着】「ジョルジオ アルマーニ」が夏のバカンスに向けたカプセルコレクションを発売

「バーバリー」

バーバリー(BURBERRY)」は、チーフ・クリエイティブ・オフィサーのダニエル・リー(Daniel Lee)が手掛けた初のサマーアイテムを披露し、新キャンペーンを公開した。アイテムはスイムウエアやショーツ、バスローブ、ビーチトートなどをそろえ、1920年代にレインコートの裏地に使用して以来、ブランドの象徴として愛されている“ヴィンテージチェック”のデザインを随所に採用した。

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【2023年水着】「バーバリー」ダニエル・リーによる初のサマーアイテム チェックを用いたスイムウエアやビーチトートなど

「ジバンシィ」

ジバンシィ(GIVENCHY)」は、「都会からビーチへ」をコンセプトにしたレディ・トゥ・ウエアとアクセサリーのコレクションを発売した。全国の店舗とオンラインで販売している。スイムウエアは、創設者であるユベール・ド・ジバンシィ(Hubert de Givenchy)が1952年に、アメリカの水着ブランドとのコラボレーションによって発表したものをイメージしている。

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【2023年水着】「ジバンシィ」が“都会からビーチへ”がテーマのコレクションを発表 1950年代のスイムウエアを再考

「クロエ」

クロエ(CHLOE)」は、スイムウエアブランド「エレス(ERES)」とコラボレーションしたビーチウエアコレクションを発売した。スイムウエアにはヒマシ油由来のポリアミドから作った、快適さを備えたファブリック“ポウ ドゥース”を用い、カラーは地中海に着想したアースカラーを中心にそろえた。一部にはボタニカルモチーフをブローダリー・アングレーズで表現したり、ウエストに“C”エンブレムをあしらったりと、メゾンの特徴的なコードを取り入れている。

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【2023年水着】「クロエ」が高級スイムウエア「エレス」とのコラボビーチコレクションを発売

「エミリオ プッチ」

「エミリオ プッチ(EMILIO PICCI)」が展開するのは、ウエットスーツを思わせる長いジッププルが特徴のスイムウエア。ラインアップしたのは、カットアウトを施したワンピース(10万1200円)やビキニトップ(6万2700円)、ビキニブリーフ(5万1700円)などで、スポーティでかつシック、そしてほのかにセンシュアルなムードを漂わせる。

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「エトロ」

エトロ(ETRO)」はウィメンズ、メンズをそろえるサマーカプセルコレクションを発売した。ウィメンズはビキニ(6万9300円)やワンピース(7万5900円)のスイムウエア、バケットハット(6万2700円)、トートバッグなどをそろえる。メンズはスイムショーツ、パレオ(4万1800円)、ビーチタオル(7万7000円)などを用意した。

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【2023年水着】「エトロ」がサマーカプセルコレクションを発売 ウィメンズとメンズで用意

「ロロ・ピアーナ」

ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」は、リゾートコレクションを発売した。アパレルやスイムウエアを、ウィメンズ、メンズでそろえた。スイムウエアは、ベースボールハットやストローハットとともにコレクションに遊び心を加える。さらに、ビーチラケットや「モルテン(MOLTEN)」との協業によるバレーボールなどのアイテムも用意している。

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【2023年水着】「ロロ・ピアーナ」がリゾートコレクションを発売 アパレルやバッグ、ビーチラケットやバレーボールなど

「ロンシャン」

ロンシャン(LONGCHAMP)」は2023年春夏コレクション「グランピング」を発売した。同コレクションでは、メゾン初のスイムスーツ(3万1900円)をラインアップした。公式オンラインストアと全国の店舗で取り扱っている。

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【2023年水着】「ロンシャン」がメゾン初のスイムスーツを発売 定番バッグの夏らしい新色も登場

「ガニー」

「ガニー(GANNI)」では、夏の新作水着を販売している。マドラスチェックのワンショルダーワンピース(3万8500円、参考価格、以下同)やクロシェ編みのセットアップ(ビキニトップ/2万4200円、ビキニボトム/1万9800円)など、キャッチーなデザインがそろう。

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「マリメッコ」

フィンランドのデザインハウス「マリメッコ(MARIMEKKO)」はリサイクルナイロンを使用したスイムウエアを発売した。今夏の新作はワンピース(2万7500円)やビキニ(1万3200円)、ラッシュガード(2万7500円)、ボトムス(9900円)などさまざまなデザインの8アイテム。

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【2023年水着】「マリメッコ」からリサイクルナイロンを使用したスイムウエアコレクションが登場

「スピード」

ゴールドウイン(GOLDWIN)のスイムブランド「スピード(SPEEDO)」は、新カテゴリー「マイ コンフィ(My Comfy)」をスタートした。テーマは“朝から着たくなる水着”。プールのあるライフスタイルを軸に、日常からスイムシーンまで、快適さや着心地を追求した、インナーなしで着る水陸両用のアイテムをそろえる。ラインアップは、レギンスやトップス、Tシャツなど全10アイテム。

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【2023年水着】“朝から着たくなる水着” 「スピード」が環境配慮型素材の新カテゴリー「マイ コンフィ」始動

「ナゴンスタンス」

植田みずきクリエイティブディレクターが手掛ける「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」は、水着の新作コレクションを発売した。ラッシュガード(1万9800円)やキャミロングドレス(2万6400円)、ロングスリーブトップス(1万5400円〜)など、レイヤードスタイルも楽しめるワードローブを用意した。全国の店舗と公式オンラインストアで取り扱っている。

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【2023年水着】「ナゴンスタンス」が新作コレクションを発売 例年好評のアイテムをアップデート

「センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ」

アーバンリサーチによる「センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ(SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH)」はレジャーシーンに向けたラッシュガードやロンパースなど“海やプールだけじゃもったいない!”とするスイムウエアを発売する。価格はカラースキームスイムウエア8800円、ヘルシー2ウエイセパレートビキニ8800円、メローラインロングスリーブラッシュガード8250円、ソリッドロンパース8250円など。

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【2023年水着】「センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ」が“海やプールだけじゃもったいない”スイムウエアを発売

アメリカンイーグル「エアリー」

アメリカンイーグル アウトフィッターズによるインナーウエアブランド「エアリー(AERIE)」は、水着やアクティブウエア、アパレル、ランジェリーをそろえた夏コレクションを発売した。水着はワンピーススイムウエア(6990円)やバンドゥビキニトップ(5490円)、ビキニボトム(3490円)などを、ビビットからニュアンスまで幅広いカラーバリエーションをそろえた。シマーな質感で、UPF50のUVカット効果を備えている。

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【2023年水着】アメリカンイーグルの「エアリー」が水着やアクティブウエアのコレクションを発売 ワンピースは6990円

「H&M」

「H&M」は、2023年春夏のスイムウエアコレクションを発売した。第1弾は全11型で、価格帯は999〜2499円。パープルやコーラルなどのパステルカラーに加えて、グリッター加工、マーブル柄などを取り入れ、バケーションシーズンを盛り上げるようなデザインをそろえた。

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【2023年水着】「H&M」が新作コレクション第1弾を発売 ビキニトップは999円から>

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