ファッション

モデルのケンダル・ジェンナーが真紅の衣装でビンテージカーと絡む 仏ジュエリー「メシカ」の新ビジュアルで

 パリのジュエリーブランド「メシカ(MESSIKA)」は、米国出身のモデル、ケンダル・ジェンナー(Kendal Jenner)を起用した新キャンペーンビジュアルを発表した。

 舞台は米国ミシガン州の都市ポンティアックで、ジェンナーはボディーコンシャスな衣装をまとい、真っ赤なビンテージカーと絡む。

 ジェンナーは、「個人的にも旧式のアメリカンカーが大好き。ビンテージの世界観と神秘的なオーラに浸ることができ、撮影は素晴らしい体験だった。アイコニックなジュエリー、ユニークな車、アメリカの壮大な舞台、これ以上刺激的なことってない!」とコメント。

 なお同キャンペーンには、米国出身のモデル・俳優・ダンサーのアルトン・メイソン(Alton Mason)も出演する。

 「メシカ」は、世界的なダイヤモンドディーラーであるアンドレ・メシカ(Andre Messika)の娘であるヴァレリー・メシカ(Valerie Messika)が2005年に創設したブランド。ヴァレリーは、同ブランドのクリエイティブ・ディレクターも務める。国内では、伊勢丹新宿本店や高島屋大阪店で販売する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。