ファッション

2023年の表参道を大胆予想 「ティファニー」の進出は確実か、「フェンディ」の移転オープンに続くのは?

有料会員限定記事

 コロナ禍にもかかわらず好調なラグジュアリー業界では、原宿の交差点から表参道の交差点にかけての出店ラッシュが続いている。今わずかに残っているように見える空き物件にも、すでにコングロマリット傘下にあるビッグブランドの出店が決まっているようだ。ラグジュアリーブランドによる表参道への進出を予測する(この記事は、「WWDJAPAN」2022年12月5日号の記事の抜粋です)。

 「エルメス(HERMES)」(2021年2月オープン)や「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」(22年4月)、そして「マックスマーラ(MAX MARA)」(22年11月)などのラグジュアリーやデザイナーズブランドは、コロナ禍においても右肩上がりのビジネスを背景に出店を続けている。このうち「マックスマーラ」は、至近にある青山店を残し、青山2店舗体制を構築。渋谷のミヤシタパークやスクランブル、パルコなどに入店する店舗を含めると、表参道から原宿、渋谷エリアで複数店舗体制を築いているブランドも数多い。

この続きを読むには…
残り1517⽂字, 画像4枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。
最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

原宿・新時代 ファッション&カルチャーをつなぐ人たち【WWDJAPAN BEAUTY付録:中価格帯コスメ攻略法】

「WWDJAPAN」4月22日号の特集は「原宿・新時代」です。ファッションの街・原宿が転換期を迎えています。訪日客が急回復し、裏通りまで人であふれるようになりました。新しい店舗も次々にオープンし、4月17日には神宮前交差点に大型商業施設「ハラカド」が開業しました。目まぐるしく更新され、世界への発信力を高める原宿。この街の担い手たちは、時代の変化をどう読み取り、何をしようとしているのか。この特集では…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。