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写真家の刈馬健太が個展開催 大気圏上部の景色を日常に重ねて

 写真家の刈馬健太は、東京・清澄白河のロンジー ギャラリー&スタジオ(LONGY gallery & studio)で個展“アトモスフィア(Atmosphere)”を11月19〜23日に開催する。

 同展では、空と宇宙の境目とも言われる大気圏上部をイメージし、写真で視覚化させたいという思いから、大気圏を意味する“アトモスフィア”というタイトルを採用した。常に気候変動が繰り返され、厳しい環境である大気圏上部を、刈馬自身が空想しながら捉えた写真を展示する。期間中は、展示作品の購入が可能だ。

 刈馬は1991年生まれ。映像専門学校を卒業後、渡米。2016年に帰国し、17年から本格的にフォトグラファーとしての活動を開始した。19年、香港の映像監督ウィン・シャ(Wing Shya)主催の合同展に参加。2020年にはリモート撮影企画HOMEで111名を撮り下ろす。主にファッション誌、ブランドビジュアル、広告、アーティスト写真、国内外の雑誌などで活動する。

■Atmosphere
会期:11月19〜23日
場所:ロンジー ギャラリー&スタジオ
住所:東京都江東区三好2-8-5 New norm 501
時間:12:00〜20:00

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