ファッション

類の無い有機的なフォルムで独創性を追求する「コム デ ギャルソン」のショー来場者スナップ

 「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」が10月1日(現地時間)、2023年春夏コレクションをパリで発表した。会場となった、かつてエールフランス(AIR FRANCE)の本社だった建物周辺は、同ブランドらしい有機的なフォルムに身を包んだ来場者で賑わった。黒を基調としているが重苦しさや威圧感はなく、膨らみの中には強さと優しさを忍ばせているようだった。洋服に負けず劣らず、独創的なフォルムのハットとヘッドピースも印象的だ。ショーには、リック・オウエンス(Rick Owens)とミシェル・ラミー (Michele Lamy)、シモーネ・ロシャ(Simone Rocha)といったデザイナーと、日本から「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」ヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントのティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoym)やモデルの秋元梢が来場した。

COMME DES GARCONS x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。