ファッション

「ナイキ」と「ジャックムス」のコラボアイテムが8月発売 ニットウエアやスニーカーなど

 「ナイキ(NIKE)」は、「ジャックムス(JACQUEMUS)」とコラボレーションしたコレクションを8月5日に発売する。「ナイキ」の公式オンラインストアとアプリ、ナイキラボ MA5(NIKE LAB MA5)、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)などで取り扱う。

 コレクションは女性に焦点を当て、日常生活になじむスポーツスタイルを提案する。アイテムは、1997年発売のトレイルランニングシューズ“エア フマラ(AIR HUMARA)”がベースのスニーカー(税込1万9800円)をはじめ、背中が大きく開いたニットウエア(同1万5400円)やブラトップ(同9900円)、スカート(同1万4300円)などバリエーション豊富にそろえる。いずれもクリームやブラウン、ネイビーなど落ち着いたカラーを用いている。

 「ナイキ」との協業について、「ジャックムス」デザイナーのシモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)は次のようにコメントしている。「『ナイキ』とタッグを組んだことは本当に大きな意味を持ちます。この 13 年間で『ジャックムス』として創り上げてきたものが成長してきたことを誇りに思いますし、世界最大のブランドの一つとコラボできるという夢がかなった瞬間でもあります。私たちが今協力して作り出すものによって、次の世代のアスリートに感動や影響を与えることができるのです」。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。