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「ルイ・ヴィトン」展覧会が7月開催 ウォレットやブレスレットなど限定アイテムの販売も

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、メゾンの160年以上の歴史をめぐるエキシビション “SEE LV”を7月8日〜8月21日まで東京ミッドタウンで開催する。入場方法は事前予約制で、LINEの予約サイトにて受付中だ。

 同展は2020年に中国・武漢で開幕し、21年に杭州、今年2月のドバイに続いて東京で行う。没入型のデジタル体験を取り入れた5つの世界で構成し、「ルイ・ヴィトン」がこれまで発表してきた20世初頭のトランクやアーティストとのコラボレーションアイテム、メゾンを象徴するレザーグッズなどを展示する。また、ブランドアンバサダーの岩田剛典(EXILE / 三代目J Soul Brothers)による音声ガイダンスを聴きながら展示を楽しむこともできる。

 展覧会の開催に合わせて、東京ミッドタウン ガレリア地下1階に厳選されたアイテムが並ぶ特別なギフトショップを開く。ウォレット(税込12万2100円)やキーケース(同5万600円)、ブレスレット(同4万8400円)、ジュエリーボックス(同27万1700円)などバリエーション豊富にそろえる。

■SEE LV
会期:7月8日〜8月21日
場所:東京ミッドタウン 芝生広場
住所:東京都港区赤坂9-7-1
時間:11:00〜20:00 ※最終入場19:30
入場料:無料、事前予約制(LINEの予約サイトにて受付開始中)