ファッション

「マルニ」がポップアップ「マルニ マーケット」を開催 猫や犬がモチーフのアニマルバスケットなど新作を先行販売

 「マルニ(MARNI)」はポップアップストア「マルニ マーケット(MARNI MARKET)」を表参道ヒルズと阪急うめだ本店で開催する。表参道ヒルズは5月10日から、阪急うめだ本店では5月18日から。ポップアップでは新商品のほか、定番バッグの新色を先行販売する。バッグはそれぞれ発売日が異なり、一部商品はオンライン販売も実施する。詳細は表参道ヒルズ MARNI MARKET ONLINE 特設サイトと阪急百貨店公式通販 HANKYU E-STORES 特設サイトに記載している。

 表参道ヒルズでは、猫や犬などのアニマルモチーフをあしらった“アニマルバスケット”(税込1万9800円)や畳を用いた“タタミトート”(同1万4300円)を他店に先立って販売する。また“ストライプ バッグ ミニ”(同1万8700円)と“ハンモックバッグ”(同2万4200円)、“バンダナトート”の新色も登場する。

 阪急うめだ本店では、花や蝶がモチーフのバスケットバッグ(同1万9800円〜2万900円)や夏らしい“ジュルタバッグ”(同2万5300円)、ラージサイズの“テープバスケット”(同2万3100円)を販売。さらに“ストライプバッグ”(同2万900円)と“ハンモックバッグ”(同2万4200円)、“ジャージーハンドルピクニックバッグミニ”(同2万4200円)、“バンダナトート”(同1万9800円)の新色を先行販売する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“衣食住働遊”を掲げ、5年で売上2.5倍! 躍進するスノーピークの秘密

5月23日発売の「WWDJAPAN」は、スノーピーク特集です。アウトドアメーカーとして知られる同社は、今最も勢いのある企業のひとつ。コロナによる自然回帰の流れもあり、2021年12期の売上高は過去最高の257億円を達成し、ここ5年で2.5倍に成長しています。キャンプ道具だけでなく、アパレルや住まい、温浴施設、オフィス開発など、“衣食住働遊(どう・ゆう)”を掲げた多様な事業でアウトドアの価値を発信し…

詳細/購入はこちら